成年後見人への支援・アドバイス業務

 先日、ウイルス性胃腸炎にり患した。手洗い、うがいは神経質に行っていたつもりだったが、実際に発症してしまったのだから言い訳を積み重ねるだけとなる。困ったのは、被後見人に関係する動かなければならない仕事が予定されていることである。

定期の受診の付き添いについては、申し訳なかったのだけれど、ケアマネ―ジャーに代行して頂き、入院中のかたの医師の説明、今後の検討の会議は3日程度先延ばしとして頂いた。人に移るかもしれないと考えられる疾患に感染すると、とにかく迷惑をかけてしまう。 只々早く治さなければ何もできないと布団に入って回復に努めた。

今回は代行や延期が可能な予定ではあったが、生活者である被後見人等を援助する仕事はとにかく突発的な出来事、動かせない予定などがあり、病気になっている暇はない。

また、後見人等が感染症にり患することのほかに、被後見人等が家じまい、引っ越しなどで、後見人ひとりではやりきれない業務が発生することがある。引っ越し業者に頼める潤沢な資金があったり、支援チームに無理言って手伝って頂き、完了できる規模であればよいが、そうとも限らない。一人で車でしこしこ運ぶこともでてくる。

今までの様々な被後見人の対応から、同じ後見人のなかまへの支援として、エンパワメント後見事務所では、後見人活動協働支援業務として、病気や出張時など不在時の代行訪問、引っ越し時の搬入出などの協力をその他の事業として行っている。電話で連絡をとりながらの代理委任が可能な範囲での代行と、引っ越し業者ではないので、できる範囲での一緒にものを運ぶ手伝いである。相互協力の考えであるので、今後は参加したい後見人がいれば、申し出て頂き、そのスケールが増えれば対応力も大きくなると考えている。

どうしても誰かに行ってもらいたい状況があったら、ご連絡ください。現状では1時間1,080円を予定している。また、SVにまで至らない程度での後見人等からの相談も随時お受けしている。

090-1374-5600 手伝いが必要な内容をお知らせください。

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